社会
東京五輪2020・沖縄関係選手特集

金メダリスト喜友名諒選手が名誉市民に「市民からパワーもらった」 沖縄市が顕彰

桑江朝千夫沖縄市長(左から2人目)から名誉市民章を贈られた空手五輪金メダリストの喜友名諒選手(同3人目)と師匠の佐久本嗣男さん(同4人目)=9日、沖縄市役所

 【沖縄】沖縄市は9日、東京五輪空手形で金メダルを獲得した市出身の喜友名諒選手(31)を名誉市民に顕彰した。9日、沖縄市役所で贈呈式があり、桑江朝千夫市長が喜友名選手に名誉市民章などを贈呈した。沖縄市名誉市民はこれで5人目。

 市は喜友名選手がこれまでの業績の積み重ねを理由に名誉市民として顕彰。市の国指定伝統工芸品・知花花織を首かけのベルト部分にあしらった名誉市民章を贈った。

 喜友名選手は「沖縄市の皆さんから多くのパワーをいただき、昨年の東京五輪も優勝できた。沖縄市を支援し、たくさんのパワーを与えられるよう精進していきたい」とあいさつした。
 (島袋良太)



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