社会

知床遭難受け、マリンレジャー業者への安全指導実施へ 沖縄の海保が方針

 第11管区海上保安本部(一條正浩本部長)は25日、定例記者会見を開いた。一條本部長は知床半島沖で発生した観光船による事故に触れ、「沖縄も観光業が盛んで海のレジャーも多い。引き続き関係者の安全啓発活動に万全を期していく」と関係者に安全確保の徹底を呼び掛けた。

 夏場の観光シーズンに向け関係機関と連携し、観光船などを運航するマリンレジャー業者の安全指導や、設備の調査を実施する方針を示した。(高辻浩之)




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