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沖縄SVが優勝 天皇杯沖縄県予選決勝、PK戦制す 4年連続出場へ

沖縄SV-海邦銀行SC 前半、先制ゴールを決めて喜ぶ沖縄SVの秋本和希(中央)ら=8日、南城市陸上競技上(喜瀨守昭撮影)

 サッカーのタイムス杯争奪OFA第27回県選手権(兼天皇杯JFA第102回全日本選手権県予選)は8日、南城市陸上競技場で決勝を行い、沖縄SVがPK戦で海邦銀行SCを退け、2年連続3度目の優勝を果たした。天皇杯出場は4年連続4度目。

 前半、沖縄SVは秋本和希が先制点を奪った。海銀SCは仲宗根知弘のゴールで同点に追い付き、折り返した。後半と前後半10分間ずつの延長戦でも決着がつかず勝負はPK戦にもつれた。10人が蹴り合う接戦となり、最後は沖縄SVのGK村田怜穏(れのん)が決めて8ー7で勝利した。

 沖縄SVは21日、愛媛県のニンジニアスタジアムで今治FC(愛媛代表)と天皇杯1回戦を行う。



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