スポーツ

沖縄空手世界大会、入場者数を7割に制限 出場選手は当日に陰性確認 8月1日開幕

沖縄空手世界大会のホームページより

 8月1日に開幕する「第2回沖縄空手世界大会」について県は26日、新型コロナウイルスの影響で入場者数の上限を定員の7割程度に制限すると発表した。出場選手には抗原定性検査のキットを当日無償配布し、陰性確認を行った上で参加を認める。同大会への出場は15歳以上が対象で県内外から829人が参加する。14歳以下が出場する「第1回沖縄空手少年少女世界大会」も同時に開催され、約1355人が参加する。日本を含む27カ国から合わせて約2200人が参加を予定している。



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