社会

「いざ 首里城」復興イベントのタイトルとロゴ決定 10月29日から開催

イベントタイトルとロゴマークを掲げる県土木建築部の高嶺賢巳参事(左)とロゴマーク部門最優秀賞のふるやともあきさん=23日、県庁記者会見室

 首里城復元へ県や関係自治体などで構成する令和首里城復興イベント実行委員会は23日、イベントタイトルとロゴマークの最優秀賞受賞者表彰式を県庁で開いた。イベントタイトル部門の新免弘樹さん=東京都、ロゴマーク部門のふるやともあきさん=同=に表彰状を贈った。

 イベントタイトル部門の新免さんの作品は「いざ 首里城 令和の木曳(こびき)式~王国の伝統が、令和によみがえる」。イベントで使用する際は書道家の幸喜洋人さんの揮毫(きごう)が用いられる。ロゴマーク部門のふるやさんの作品は琉球文化の復興と新たな文化の創出を目指す「首里城、森、人のエネルギー」を表現する。

 タイトルやロゴは10月29日から始まるイベントなどに使用する。

 オンラインで式に出席したふるやさんは「沖縄や首里城の深い歴史に触れることができ、とても誇らしくうれしい」と話した。

(小波津智也)



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