社会

18歳選挙権へ議論 若狭公民館で青年講座

18歳選挙権をテーマに、まちづくりなどについて議論する参加者=15日、那覇市の若狭公民館

 早ければ来夏の参院選から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられるのを前に、那覇市の若狭公民館(宮城潤館長)は15日、選挙やまちづくりをテーマにした「青年講座」を開いた。参加者はボードゲームなどを通し、選挙と民主主義について議論した。

 参加者は架空の地図を前に役所や学校、ごみ処理場など公共施設の建設について「空港は近い方が便利だが、騒音があるので集落から離した方がいい」「ごみ処理場は観光地を避け、景観に配慮した外観にすべきだ」などと意見を交わした。建設費と税負担についても議論した。
 「県明るい選挙推進青年会VOTE」などで活動した一般社団法人Daimonの新田繁睦副代表が講師を務めた。



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