スポーツ

あやはし海中ロードレース、号砲 8235人がエントリー

潮風を感じながら海中道路を走るランナーたち=2016年4月3日午前9時20分、うるま市の海の駅あやはし館付近

 【うるま】「磯のかおりを楽しみながら、海中道路を走ろう」を合言葉に、東洋一の長さを誇る海中道路を走り、海と空の景観と潮の香りを楽しむ「第16回あやはし海中ロードレース大会 美ら海inうるま2016」(主催・同実行委員会、うるま市、共催・うるま市観光物産協会、ラジオ沖縄、琉球新報社)が3日午前9時、市与那城総合公園陸上競技場で号砲を鳴らした。

 与勝半島と平安座島などの4島に連なる海中道路がメーンコースの本大会には、ハーフマラソン(21・0975キロ)、10キロと3・8キロのトリムマラソン、車いすレース(5・9キロ)に計8235人がエントリーした。
 大会長を務める島袋俊夫うるま市長は「本大会メーンコースとなる与勝半島は、自然豊かでエイサーや闘牛などあらゆる要素が凝縮されている。楽しく安全に完走することを応援している」と激励した。
 友人とハーフマラソンに出場するという上運天明穂さん(23)=うるま市=は「練習では10キロまでしか走れていないので、完走できるか心配だ。1カ月間禁酒したので、2人で完走したら乾杯したい」と意気込んだ。
【琉球新報電子版】



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