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吉本興業が沖縄に学校設立へ エンタメ人材を育成

    大崎洋社長

 吉本興業(大阪府、大崎洋社長)が2018年に世界で活躍するエンターテインメント人材を育成する学校法人を県内に設立する。大崎社長が19日、那覇市の琉球新報社を訪れ「県外や海外からも学びに来る、世界のどこにもないような芸能学校をつくりたい」と構想を語った。県内各地を候補地としている。

 エンターテインメントやクリエーティブ産業を沖縄の未来のまちづくりの基盤とし、優れた人材育成を目指す「沖縄エンターテインメント・ビレッジ構想」の一環。ダンスや漫才、演技だけでなく、衣装デザイン、照明技術などの講義も行う。講師には、ブロードウェーで活躍するダンサーのヒントン・バトル氏、米国のテレビドラマシリーズ「HEROES/ヒーローズ」にも出演するマシ・オカ氏らが挙がっている。

※注:大崎洋社長の「崎」は、「大」が「立」の下の横棒なし