国際

【中国時報】砂像80点余ずらり 新北市 13の国・地域から出品

 台湾の北部・新北市の福隆海水浴場で、国際的な砂像展が開催されている。砂像とは、砂で作った像のこと。2008年から開催され今年は9回目を迎える。

 今年のテーマは「金沙榮耀(金の砂の栄光)」で米国、カナダ、オランダ、フランス、ポルトガル、ラトビア、シンガポール、韓国など13の国と地域から、24人の砂像アーティストが集まり、80余りの砂像が展示されている。今年の優勝者はカナダのメリネージュ・ボールガールさんの作品。また最大の砂像は、高さ11メートルに及ぶ建築物で、これは歴代の砂像展でも最大規模になる。
 民主進歩党の総統・蔡文英の砂像もお目見えし、参観者たちは砂像と同じポーズをとって写真を撮っていた。砂像展は7月10日まで開催される。



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