経済

人材不足解消へ教育、制度充実を OCVBが観光振興で提言

 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、平良朝敬会長)は26日、沖縄の観光振興に向けた提言書を翁長雄志知事に手渡した。要請内容は人手、人材不足の解消や通訳ガイドの新たな承認制度の導入、不適切な免税店などの規制、インフラ整備など11項目となっている。

 人手不足面では、観光分野への就労意欲の向上を目的に、学校現場に観光産業に関する授業を積極的に取り入れることを求めた。クルーズ船の寄港が増える中、修学旅行と重なるとバスや運転手不足が生じるため、大型二種免許の取得やバスの確保、リースに関する支援制度導入を求めた。【琉球新報電子版】



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