経済

県内5月倒産 過去2番目の低水準 3件、負債総額1億2200万円

 東京商工リサーチ沖縄支店は1日、5月の県内企業整理倒産状況(負債総額1千万円以上)を発表した。倒産件数は前年同月比1件減の3件、負債総額は同61・0%減の1億2200万円だった。5月としては件数、負債額ともに過去2番目に低い水準となった。

 主な倒産は建築工事の島根組(うるま市)で負債総額9千万円になる。過小資本による借入金過多で経営が行き詰まり、取引が停止された。
 倒産件数は19カ月連続で1桁台の低水準で推移している。
【琉球新報電子版】









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