スポーツ

100キロの南部路334人完走 ウルトラマラソン 声援背に奮闘

暗闇の中、号砲とともに一斉に走り出すランナー=18日午前5時、与那原町の与那古浜公園

 【南部】与那原町、南城市、八重瀬町、糸満市の1市3町を駆け抜け、本島南部を半周する第1回沖縄100Kウルトラマラソン(同実行委員会主催、琉球新報社共催)が18日、与那原町の与那古浜公園を主な発着点に開催された。南部地域初となる100キロマラソンでは、男子は野坂伸吾(千葉県)が、女子は福島弥生(福岡県)が優勝。100キロと23キロ(ニライカナイRUN)の両部門に685人がエントリーし、計426人が完走した。

 100キロの部には579人がエントリーし、334人が完走。出走者は夜明け前の肌寒い中、午前5時に与那古浜公園をスタート。南部の豊かな地形や自然を楽しみながら、声援を背に快走した。



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