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ディープエギングのテスト釣行

 アカイチャーは5キロオーバーにもなるアオリイカの一種。県内磯釣り記録は5.1キロだが、沖釣りでは7~8キロの大型が釣れた実績もある。

 沖釣りで水深40~120メートルの深場を狙う釣り方をディープエギングまたはエジングと呼び、人気の釣りとなっている。1月12日、本土でヤリイカなどを狙う時に使われている鉛スッテやスッテと呼ばれる仕掛けを使ってアカイチャーも釣れるかテスト釣行をした。

 参加したのはオーシャンルーラースペシャルスタッフの野原康人さんと沖縄釣女会の玉山あかねさん、釣研沖縄地区担当の井手さんの3人。最初は鉛スッテのみで釣りを始めた。

 一流し目から玉山さんの鉛スッテに600グラム程のアカイチャーが釣れた。その後はアタリが少ないので、鉛スッテの上にスッテを加えて狙うと、コンスタントにアカイチャーがヒットするようになった。

 玉山さんは1キロ~1.5キロのアカイチャー3杯を釣り上げ、合計4杯の釣果。井手さんも600グラムと1.2キロの2杯を釣り上げた、納竿前には野原さんにもヒットし、この日最大の1.6キロを釣り上げ、アカイチャー釣にもスッテが有効であることがわかった。ヨセミヤ2号(電話)080(2753)3962。(おきなわ釣王国社・仲栄真修)


2日、読谷海岸で43.5センチ・1.39キロのチヌを釣った城間護さん

12月28日、伊是名島で45センチのチヌを釣った松本琉吾さん

8日、南部海岸で3.89キロのアオリイカを釣った翁長良治さん

10日、波の上海岸で56センチ・2.6キロのタマンと45センチ・1.4キロのチヌを釣った新里史苑さん

11日、古宇利島で2.15キロのアオリイカを釣った仲宗根力さん

12日、宮古島久松漁港で123センチ・20.9キロのロウニンアジを釣った下地洋介さん

12月14日、安田沖で65センチ・3キロのオーマチを釣った具志堅新志さん

13日、宜野座海岸で2.6キロのアオリイカを釣った當眞佑介さん

12日、那覇沖のディープエギングで1.5キロを筆頭に4杯のアカイチャーを釣った玉山あかねさん


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