スポーツ

沖縄の「野球女子」集まれ 14日に石川で交流会

参加を呼び掛ける野球っ子応援会の仲本裕樹代表

 野球に親しむ女子選手の交流と技術向上を目的に「女子野球チャレンジ2017」が14日午後5時から沖縄県うるま市石川屋内運動場で開催される。主催する野球っ子応援会の仲本裕樹代表が2日、那覇市の琉球新報社を訪れ、参加を呼び掛けた。

 対象は小学生と中学生の女子選手で野球経験は問わない。参加費は無料で、運動のできる格好で参加し、グローブと飲み物は持参する。打撃や守備、投球練習などを行う。事前申し込みは必要だが、当日参加も可能。

 参加者の中で全国大会や九州大会への出場を希望する選手がいた場合、チームを結成する。中学生は第2回全日本女子軟式野球大会(8月25日開催、京都府)、小学生はNPBガールズトーナメント2017(同5日、埼玉県)、第7回全日本女子小学生軟式野球九州大会(同16日、熊本県)への出場を目指す。

 昨年は中学生が全日本でベスト16、小学生はガールズトーナメントで3位、九州大会で準優勝だった。

 仲本代表は「女子選手が増えてきた。女子野球が盛り上がってきている機運がある。全国大会や九州大会には勝ちにいって、いい経験をしてほしい」と語った。

 問い合わせ、申し込みは仲本代表(電話)090(3012)8925。詳細はホームページ http://nakamoto716.ti-da.net/

 



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