社会

浦添北道路・牧港高架橋、最後の橋桁架設 年度内開通へ

重さ390トンもある巨大な橋桁が巻き上げ機でつり上げられ、架設された牧港高架橋=28日午後3時21分ごろ、浦添市牧港(小型無人機で撮影)

 浦添市港川と宜野湾市宇地泊を結ぶ国道58号浦添北道路で28日、牧港高架橋の最後の橋桁を取り付ける工事が行われた。沖縄西海岸道路の那覇空港から宜野湾市の沖縄コンベンションセンターまでは本年度中に開通する予定で、渋滞緩和などが期待されている。南部国道事務所によると、開通後の車での所要時間はこれまでより約9分短い24分になる予定。


 取り付けられた橋桁は、長さ45メートル、幅15メートル、高さ3メートル、総重量390トンで、県内最大級。大阪府で製造され、船で浦添宜野湾漁港に運ばれた。牧港高架橋に設置された巻き上げ機が1分間に16センチずつ引き上げ、約2時間かけて16メートル上の高架橋本体につないだ。

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