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沖大 競り勝ちV 九州南部地区大学野球

先発し好投。完封での頂点を喜ぶ沖縄大の左腕・山城修人(左)と捕手・佐喜眞拓哉=11日、北谷公園野球場(内原優士撮影)

 大学野球の第98回九州地区選手権・南部九州ブロック大会は11日、北谷公園野球場で決勝を行い、沖縄大学(沖縄地区1位)が2-0で東海大学九州キャンパス(熊本地区1位)を破って頂点に立った。沖縄大の南部ブロック制覇は2季ぶり5回目。優勝した沖縄大はユニバーシアード大会記念第24回九州大学選手権大会・第48回明治神宮大会九州代表決定戦(21~11月2日、福岡県のFITスタジアム、ヤフオクドーム)への出場権を獲得した。この九州選手権は明治神宮大会への出場を懸けるトーナメントとなっている。トーナメントに向けた九州地区大学野球連盟の順位決定戦が14日、北谷公園野球場で行われ、沖縄大が北部九州ブロックを制した日本文理大(大分地区1位)と対戦し、第1、第2代表の座を争う。