社会

辺野古ゲート前30人が座り込み 午前11時までに資材搬入確認されず

米軍キャンプ・シュワブ前のテントで集会を開く新基地建設に反対する市民ら=17日午前、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で17日、建設に反対する市民ら約30人が米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込み、集会を開いた。

 午前11時までに工事車両による資材搬入はない。

 集会でマイクを握った市民らは、11日に米軍普天間飛行場所属のヘリが高江に不時着し炎上した事故について言及し、放射能の影響や危険性についてなど不安を口にした。【琉球新報社電子版】



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