社会

県選管が当選証書を付与 衆院選当選の赤嶺氏らへ

県選挙管理委員会の当山尚幸委員長(左)から当選証書を受け取る赤嶺政賢氏=25日、県庁

 県選挙管理委員会は25日午前、22日に投開票された衆院選沖縄4小選挙区の当選者に対し、当選証書付与式を県庁で開いた。1区の赤嶺政賢氏(共産)が県選挙管理委員会の当山尚幸委員長から当選証書を受け取った。

 2区の照屋寛徳(社民)、3区の玉城デニー(無所属)、4区の西銘恒三郎(自民)の3氏は党務などで代理が出席した。

 赤嶺氏は「新鮮で厳粛な気持ちだ。後ろに『オール沖縄』の民意がある。磨きをかけて国会で追及したい」と抱負を語った。

 当山委員長は「皆さんは国民の代表者だが、選出したのは沖縄県民だ。期待を寄せる県民の信頼と付託に真摯(しんし)に応えるべく国政に活躍することを祈っている」と激励した。【琉球新報電子版】



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