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コラソン7連敗 ハンドボール日本リーグ トヨタ合成に21―30で敗退

琉球コラソン―トヨタ合成 前半、シュートを決める福田丈=3日、宜野野湾市立体育館(花城太撮影)

 日本ハンドボールリーグ(JHL)の琉球コラソン(8位、4勝11敗)は3日、宜野湾市立体育館で豊田合成(2位、9勝3敗)と対戦し、21-30で破れ、7連敗となった。2017年のホーム最終戦でファミリアに勝利を届けられなかった。

 試合開始直後のコラソンの攻撃は、ポストを絡めたプレーも光り、好勝負になるかと思われたが、逆に豊田合成のバックプレーヤーとポストに守備を崩され始める。GK内田武志は前半だけで7本の好セーブを見せたが、攻撃時の簡単なミスで流れを潰し、前半だけで7-15のダブルスコアとなった。

 後半は、村山裕次や福田丈の泥臭くしぶとい攻撃で 接戦に持ち込んだ。当たりの強い3-2-1守備で豊田合成の連係を封じ、互角の展開に持ち込んだが、前半の失点が響き、巻き返せなかった。

 次戦は9日に、広島県の中区スポーツセンターで大同特殊鋼と対戦する。【琉球新報電子版】



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