スポーツ

本部沖で169センチのメガタチ

12月10日、本部沖で169センチのメガタチを釣った今井克己さん

 本土では指5本(120センチ)超えの太刀魚(タチウオ)をドラゴンと呼び人気がある。沖縄で船から釣れる大型の太刀魚(オキナワオオタチ)は、アベレージが120~140センチ、時には2メートルオーバーも釣れ、150~160センチ超える大型をメガタチと呼び、本土から多くの釣り人がこの魚を釣りにやってくる。

 10日、ハヤブサの山田さんからのお誘いでメガタチ釣りに同行取材。船はこの釣りのパイオニア的存在のキャプテンズの善進丸で、7人乗り合いで午後5時に本部町浜崎漁港を出船。15分ほどでポイントに到着。

 仕掛けはジグ狙い4人、テンヤ仕掛け3人。水深200メートルほどのポイントに仕掛けを下ろしてすぐ120~140センチの太刀魚がコンスタントに釣れるが、狙いのメガタチ級はなかなか釣れない。

 日が暮れると太刀魚は海底から浮いたり浅場に移動したりするので、群れのいる水深を探るのが数釣りのこつ。1匹釣れたら何メートルで釣れたと他の人に教えて、皆で同じ水深を探りながら釣っていると、時々150センチ超えのメガタチが釣れ始めた。納竿(のうかん)前になって、太刀魚は初挑戦の今井克己さんにこの日最大の169センチのメガタチが釣れた。キャプテンズ(電話)090(9073)6405。
 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)


11日、読谷海岸で68.5センチ・4.24キロのタマンを釣った諸見里匠仁さん

16日、恩納海岸で1.55キロと0.975キロのアオリイカを釣った名呉竜也さん

15日、西洲海岸で2.13キロのクブシミを釣った喜久山朝一さん


9日、ゴカイを餌に投げ釣りで40センチ・1キロのチヌを釣った照喜名海琉君

16日、読谷海岸で65.5センチ・3.62キロのタマンを釣った山入端立美さん


2日、瀬長島で63センチ・3.41キロのタマンを釣った伊敷誠さん

14日、糸満海岸で0.94キロのアオリイカを釣った稲福篤乃さん

 



10日と17日、釣りさぁー部の呼び掛けで沖縄全島8カ所の釣り場を一斉清掃したメンバー(写真は宮古島)


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