社会

N5護岸で汚濁防止膜を撤去 市民らカヌー10艇で抗議

名護市辺野古の新基地建設で、汚濁防止幕を撤去する作業が進む「N5護岸」=27日午前9時8分、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事で27日午前、埋め立て区域で工事が進められている。

 辺野古崎近くの「N5護岸」の先端では汚濁防止膜(オイルフェンス)を撤去する作業がみられた。

 汚濁防止膜撤去後は、膜を固定していたとみられるアンカーを撤去した。

 海上では新基地建設に抗議する市民が船2隻、カヌー10艇で「速やかに工事をやめて」などと声を上げている。【琉球新報電子版】



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス