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小谷TKO負け ボクシング東洋太平洋Sフェザー級

第9ラウンド 右フックを浴び1回目のダウンを奪われる小谷将寿(平仲ボクシングスクール)=13日午後、東京都文京区の後楽園ホール(新里圭蔵撮影)

 ボクシングのOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチは13日、東京の後楽園ホールで行い、同級1位の小谷将寿(平仲ボクシングスクール)は、同級王者のカルロ・マガレ(フィリピン)に挑み、10回50秒、TKO負けし、王座奪取はならなかった。

 試合前の小谷の戦績は24戦22勝(15KO)2敗。マガレの戦績は34戦22勝(11KO)9敗3分け。【琉球新報電子版】