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琉球コラソン水野、今季限り引退 16年から監督兼任

水野 裕紀

 日本ハンドボールリーグ(JHL)の琉球コラソンは2日、水野裕紀が今シーズンをもって選手を引退すると発表した。兼任している監督の去就については未定となっている。

 山梨県出身でチーム初年度の2008年のトライアウトに合格し、リーグデビュー。16年から監督も兼任。08年から17年シーズンまで通算409得点を挙げた。

 水野は球団のホームページで「日本一という栄冠を手にすることはできませんでしたが、いつか琉球コラソンというチームが日本一に輝くその時を夢見て、後輩たちに託したいと思います」とコメントした。