経済

沖縄県産野菜をスープで グリーンフィールドと沖縄野菜PJ

グリーンフィールドの大城洋氏(前列左)、大城麗美氏(同右)と沖縄野菜プロジェクト協同組合の堀基子氏(同中央)と野菜ソムリエのメンバー

 グリーンフィールドと沖縄野菜プロジェクト協同組合は27日、那覇市内で会見し、新商品「菜色健美BEAUTY SOUP」の発売を発表した。冷やしてもおいしい野菜スープで、県産野菜にこだわった。

 「温もりかぼちゃ」「負けないトマト」「潤いにんじん」の3種類があり、それぞれ南風原産、豊見城産、糸満産を使用している。県内農業に貢献する目的で、規格外の野菜を適正価格で取引して使用している。調味料にはきび糖や海塩を使い、保存料や着色料などの添加物は入れていない。

 野菜の皮や外葉を煮込んで作るベジブロスも取り入れた。手軽に野菜の栄養を摂取することができる。

 現在はWEBサイトから購入でき、今後機内販売や土産品店など販路拡大をする考えだ。種類も7種類まで増やす予定。

 同組合の堀基子氏は「子育てや仕事で忙しい女性は野菜摂取量が少ない。そういった方の役に立てればいい」と話した。

180グラム6本入りで3240円(税込み、送料別)。問い合わせはhttp://114.co.jp/beauty-soup/