社会

ゲート前で20人が抗議の声

機動隊員に排除されながら工事中止を訴える市民=3日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

【辺野古問題取材班】3日午前9時頃、台風7号が過ぎ去った曇り空の下、名護市の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設に反対する市民ら約20人が、工事の中止を訴えた。

キャンプ・シュワブ内に次々と入っていく工事車両に向かって「ウチナーンチュが沖縄を守らんで、誰が守るか!」「自然を壊したら二度と戻らない」などと声を上げていた。【琉球新報電子版】