社会

つながった埋め立て区域で被覆ブロック設置作業 水陸両用車の訓練も確認

20日までにつながった埋め立て区域「2―1」護岸で設置作業が進められる被覆ブロック=24日、名護市辺野古の沿岸部

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で24日、20日までにつながった埋め立て区域「2―1」護岸で被覆ブロックが設置されている様子が海上から確認された。


沖合に出て訓練する米軍の水陸両用車AAV7=24日、名護市辺野古の沿岸部

 米軍キャンプ・シュワブ内では砕石を大型車両が頻繁に運び込んだ。砕石は山のように高く積まれていた。


沖合に出て訓練する米軍の水陸両用車AAV7=24日、名護市辺野古の沿岸部

 同日午前には米軍の水陸両用車AAV7が沖合に出て訓練する様子も確認された。【琉球新報電子版】



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス