社会

集中行動2日目 160人が抗議の声

強い日差しが照りつける中、新基地建設への抗議を続ける市民ら=7日午前、名護市辺野古の米軍キャンプシュワブゲート前

【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事に反対する市民ら約160人は7日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込み、新基地建設に抗議した。
 
 広島県出身で、現在は沖縄国際大学に通っている女子学生は、6日の「原爆の日」にもゲート前で黙とうを捧げた。

「戦争によって広島や長崎は原爆で多大な被害があり、沖縄でもたくさんの人が亡くなった。それにも関わらず、日本政府が戦争につながる基地を沖縄で造ろうとしているのは絶対に許せない」と話した。
【琉球新報電子版】