社会

12月に判決へ 辺野古岩礁破砕差し止め訴訟

 米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事で無許可の岩礁破砕は違法だとして、県が国を相手に岩礁破砕の差し止めを求めた訴訟の控訴審第2回口頭弁論が13日午後、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)で開かれた。

 県側は主張書面で専門家の意見書を基に訴えの適法性を主張し結審した。判決は12月5日に言い渡される。【琉球新報電子版】