経済

「ランチマップ」のクーポン付き 新手帳はいかが 光文堂とパム

 印刷業の光文堂コミュニケーションズ(南風原町、外間なるみ社長)は、発売中の2019年版「沖縄うりずん手帳」と「OkinawaResortDiary」に、付録として会員制サービスの「ランチマップ」のクーポンを付けて販売している。手帳に付録を付けるのは初めてという。

 同社の営業統括本部営業戦略部の村山直也課長代理=写真右=らとランチマップを企画運営するパムローカルメディアの佐藤宗寛営業リーダー=同中央=がこのほど、那覇市泉崎の琉球新報社を訪れてPRした。ランチマップは掲載店舗のメニューが、通常700円以上のところを500円に、通常1400円以上のメニューが千円になる。約550店舗を登録。付録にQRコードが記され、スキャンすると3回使用可能なクーポンを取得できる。

 光文堂の大屋貴嗣さん=同左=は「手帳を使用する人はビジネスマンが多く、ランチマップの使用者と重なる。コラボで相乗効果を発揮できれば」と話した。両手帳は10月から県内の主要書店で販売している。問い合わせは、いしだ文栄堂(電話)098(963)6350。


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