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アスティーダ、岡山に惜敗2-3 卓球Tリーグ初戦

卓球Tリーグの男子/岡山―琉球 シングルスでプレーする琉球の丹羽孝希=武田テバオーシャンアリーナ

 卓球の国内外トップ選手が参加する新リーグ・Tリーグの琉球アスティーダは26日、愛知県名古屋市の武田テバオーシャンアリーナで初戦を迎え、2―3で岡山リベッツに惜敗した。

アスティーダは第1試合のダブルスは台湾ペアの荘智淵・陳建安組が2―0で先制した。続く第2試合のシングルスでは、最新の世界ランク10位でチームのエース、丹羽孝希が勝って2―0と優位に展開した。しかし、続く第3、第4試合のシングルスを落とし、代表決定戦となった第5試合で丹羽が8―11で森薗に敗れ、逆転負けを喫した。

 琉球アスティーダは27日、同アリーナで世界ランク8位の張本智和、同12位の水谷隼を擁する木下マイスター東京と対戦する。

 同リーグ男子は4チームが来年2月まで戦い、7回総当たりの21試合が行われる。県内でのホーム初戦は12月3、4の両日、いずれも午後7時から宜野湾市立体育館で行う。3日は木下マイスター東京、4日はT・T彩たまと対戦する。【琉球新報電子版】