国際

【中国時報】台北故宮博物院閉館し、改修か 「中国イメージ」排除で

 台北故宮博物院を閉館し、改修工事を行う可能性が出てきた。ところが、故宮院長の陳其南は「閉館せずに改修を行う」と言葉を濁している。故宮の研究員によると、新故宮計画は見せかけで、最大の目的は、中国の書画や器物を嘉義にある南院(故宮博物院南部院区)に移すことだという。台北の北院には図書文献類だけが残る形となるが、そうすることで、徹底的に故宮の持つ「中国イメージ」を排除したい考えだ。



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