社会

緑ヶ丘保育園で85.7デシベル測定 米軍機上空飛行常態化

騒音測定器を設置する渡嘉敷健琉大准教授=14日、宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園

 【宜野湾】沖縄県で昨年12月に米軍機の部品カバーが落下した緑ヶ丘保育園に設置されている騒音測定器で19日午前8時ごろ、14日の設置以降で最大となる85.7デシベルを測定した。19日、渡嘉敷健琉球大准教授が設置後初めてデータを回収し、公表した。同園上空は米軍の飛行ルートから外れているが、米軍機の飛行が常態化している。県と市が実施している航空機騒音測定でも、園向かいの野嵩一区公民館で同じ時間帯に最大82.7デシベルを記録した。


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