社会

辺野古、土砂投入の作業を継続 市民ら、カヌー10艇など海上で抗議

台船から土砂を運ぶダンプカー=25日午前

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は25日午前、名護市辺野古の新基地建設の埋め立て予定区域で土砂投入の作業を継続した。

 米軍キャンプ・シュワブ沿岸部にあるK9護岸では、土砂を積んだ台船が接岸している。シュワブ内に待機していたダンプが次々に台船の土砂を荷台に載せ、シュワブ内を通って埋め立て予定区域に土砂を投入した。

 大浦湾には午前10時現在、運搬船が4隻ある。1隻は台船に土砂を移し替えていた。

 新基地建設に反対する市民はカヌー10艇、抗議船2隻で抗議している。【琉球新報電子版】



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