スポーツ

川上さんの作品選定 トライアスロン宮古島ポスター 躍動感を表現

第35回全日本トライアスロン宮古島大会のポスターデザインを発表する下地敏彦大会長(右から2人目)ら=17日、宮古島市平良の宮古島観光協会

 【宮古島】4月14日に開催される第35回全日本トライアスロン宮古島大会(宮古島市、琉球新報社主催)のポスターデザインが決定した。同実行委員会は17日、宮古島観光協会で会見を開いてデザインを発表した。全国各地から全18点の応募があり、川上和俊さん(48)=兵庫県=の作品「勇舞」が選ばれた。

 大会長を務める下地敏彦市長はデザインについて「前回とはまた違った作品が出てきて、大変良い。ポスターを活用して宮古トライアスロンの知名度アップを図りたい」と述べた。

 長濱政治実行委員長は選定理由について「各競技のシルエットが躍動感にあふれており、紙吹雪のモチーフが目を引きつけた」と話した。

 第35回大会には国内外からの招待・優待選手も含めて、計1700人の出場が決定している。










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