スポーツ

沖縄県高校野球春季大会の組み合わせ決まる 62チーム頂点目指す

第66回沖縄県高校野球春季大会の組み合わせ表

 4月の九州大会派遣を懸けた第66回沖縄県高校野球春季大会(県高野連主催、琉球新報社共催)の組み合わせ抽選会が19日、北中城立中央公民館で行われ、1回戦30試合の対戦カードが決まった。

 今年は辺土名、開邦、南部農林、真和志の連合チームを含む65校、62チームが出場する。決勝戦は4月4日午後1時から、北谷公園野球場で行う。

 今大会のシードは昨年の秋季大会4強以上でシードを獲得した、第1シードから順に沖縄水産、興南、沖縄尚学、嘉手納となっている。開会式は今大会から行われない。

 本大会の優勝校は、第144回九州地区高校野球大会(4月20~25日、鹿児島県)への出場権を得る。上位2校は、5月25~26日に熊本県で行われる第7回熊本県派遣交流強化試合で、同県の秋季大会上位校と対戦できる。また4強以上は、第48回招待試合で明石市立明石商業高(兵庫)との対戦機会を得る。【琉球新報電子版】