社会

埋め立て区域への土砂投入続く 資材積んだトラック109台が基地内へ 海上ではカヌーで抗議

カヌーに乗って新基地建設に抗議する市民=1日午前、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は1日午前も埋め立て作業を続けた。

 大浦湾側のK9護岸にある台船に積まれた土砂をダンプカーに積み替え、辺野古崎付近の埋め立て区域「2―1」へ投入した。

 市民はカヌー7艇と抗議船1隻で海上に繰り出して、新基地建設工事に抗議した。

 米軍キャンプ・シュワブゲート前では、午後9時半ごろ、建設資材を積んだ109台のトラックが基地内に入った。【琉球新報電子版】


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