経済

ゴールデンウイーク 沖縄満室率1位 旅行サイト調査

 ビッグデータとAIを使った旅行サービスを提供するウィズトラベル(東京、春山佳久社長)は28日、10連休となる今年のゴールデンウイークの国内宿泊施設の満室率と宿泊料金の高騰率を発表した。各地域の宿泊施設がオンライン上で予約がとれなくなった割合を示す「満室率」は沖縄が全国1位となった。

 満室率は沖縄が期間平均86・9%。4月29日が94・2%で最も上昇し、4月28日~5月2日は90%を超え、4月27日と5月3日は80%台、5月4~6日は70%台だった。全国の期間平均は65・1%で、沖縄は全国平均を20ポイント以上、上回った。主要都市では京都市が期間平均90・1%でトップ。次ぐ那覇市は77・0%だった。

 高騰率は沖縄は55%増で全国平均の41%増を上回った。

 那覇は期間平均73%増で4月30日は2・39倍で最も上昇し、4月27日~5月1日はいずれも2倍超だった。

 調査対象は都道府県、主要都市の宿泊施設2万9300施設。



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