社会

宮古平良港沖で30日午前11時から不発弾処理

 【宮古島】沖縄県宮古島市上野宮国の博愛ビーチ南方沖などで、昨年10月から今年2月にかけて発見された50キロ爆弾や3~14インチ砲弾など計139発の海中爆破処理作業が30日午前11時から、平良港下崎埠頭(ふとう)沖で行われる。

 爆破処理に伴い、午前8時から午後1時ごろまで、爆破処理位置から半径300メートル以内が航行制限区域、半径3キロが入水禁止区域となる。

 陸上の交通規制や避難対象世帯はない。



関連するニュース






  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス