社会

3日連続でK8護岸が土砂陸揚げ 辺野古新基地建設

K8護岸に接岸する、埋め立て用土砂を積んだ台船=13日午前、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古新基地建設で、沖縄防衛局は13日、米軍キャンプ・シュワブ東側にある「K8」護岸に埋め立て用土砂を積んだ台船を接岸させた。海上では市民らがカヌー8艇、抗議船3隻で抗議を展開した。

 一方、キャンプ・シュワブのゲートでは2回の搬入が行われ、工事車両計131台が基地内に入っていった。【琉球新報電子版】









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