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五輪聖火ランナー 沖縄県が応募呼び掛け 「動機」「推薦」で選考

 2020年東京五輪聖火リレー沖縄県実行委員会は聖火ランナーへの応募を呼び掛けている。県実行委では29人が選ばれる。既に200人から応募があるという。選考は先着順ではなく「自己PR・応募動機」「第三者の推薦」などの記入内容を考慮するとしており、県実行委は記載漏れがないよう応募を呼び掛けている。

 県内での聖火リレーは来年5月2、3の両日で、2日間で約160人が走る予定。公募以外に県推薦で15人が決まる。県内で聖火リレーが通過するのは14市町村で、詳細なルートは決まっていないが、1人が走る距離は約200メートルとなっている。

 県の他にスポンサー企業の日本コカ・コーラ、トヨタ自動車、日本生命保険、NTTも既に募集を始めており、聖火ランナー希望者は都道府県とスポンサー4社に各1回ずつ最大5回まで応募できる。