スポーツ

女子バレー、首里が予選突破 南部九州総体の先行競技始まる

初出場の全国総体で初勝利を決め、観客席へ笑顔で駆け寄る女子バレーボール首里のメンバーら=25日、宮崎県都城市の早水公園体育文化センター

 全国高校総合体育大会「感動は無限大 南部九州総体 2019」は先行開催競技の女子バレーボールが25日、宮崎県都城市の早水公園体育文化センターで始まった。全国総体初出場の首里が予選で高知に2―0で勝利し、沖縄県勢女子として4年ぶりとなる決勝トーナメント進出を決めた。沖縄県内での開催は2010年の美ら島総体以来となる高校生のスポーツの祭典はいよいよ本番を迎えた。

 25日は種目別の開会式も行われ、県内ではサッカーの開会式が行われた。26日も先行開催競技が実施され、県内ではサッカーと相撲が始まる。27日には鹿児島県で総合開会式が行われ、大会の本格開幕となる。



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