社会

辺野古ジュゴン監視のヘリから270グラムの部品が落下 沖縄防衛局が発表 現時点で被害なし、原因不明

 沖縄防衛局は1日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴ってジュゴンを監視する業務に当たっていたヘリコプターが本島沿岸部を飛行中、部品(約270グラム)を落下させたと発表した。

 約2時間の飛行終了後、機体点検でアンチコリジョンライト(衝突防止灯)がなくなっていることが発覚した。ヘリの運航会社は東京航空局、那覇空港事務所、豊見城署、那覇海上保安部に報告した。

 原因は不明で、陸地への落下や被害は現時点で確認されていない。



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