社会

沖縄・糸満市真壁であす不発弾処理 午前10時から交通規制

 【糸満】7月に糸満市真壁の原野で不発弾磁気探査中に見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理作業が、11日午前10時半から発見現場で行われる。避難対象は処理現場から半径88メートル内だが、避難世帯や事業所はない。現場処理に伴い、11日午前10時から周辺道路で交通規制がある。現地対策本部は真壁公民館に設置。処理作業は正午ごろに終了する予定。









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