社会

【中国時報】余暇の使い方 外食が台湾流 カード会社調査

 マスターカードがアジアの14の国と地域を対象に行った余暇に関する調査によると、台湾人は他と大きく異なり、外食に出掛ける人が64%と、最も多いことが分かった。アジア全体ではショッピングが最多で、外食は2位となっている。

 この調査は今年の3月15日から4月27日、1万374人を対象に行ったもので、複数回答が可能。台湾人の余暇の過ごし方は、食事に次いで、インターネット(57%)、ショッピング(54%)が続いた。
 食事をする場所で最も多かったのが、フードコートで月6回。次いでファストフード店の月4回、喫茶店やバーの月3回が多かった。全体的に見ると、台湾人が余暇のために使う費用の収入に対する割合は13%で、アジアでは平均的。外食費は収入の5・1%だった。