経済

「ホットな旅行先」10選に沖縄 予約サイト「アゴダ」

 アジア大手ホテル予約サイト「アゴダ」(本社・シンガポール)は5日までに、「2014年アジアのホットな最新旅行先リスト」10選を選定、日本の2カ所のうちの一つに沖縄県が選ばれた。

沖縄への移動のしやすさを評価し「沖縄の人々は本土とは全く異なった独自の言葉や文化、料理を誇りに思っていることが有名。美しいビーチやフィッシングなど海のスポーツが気軽に楽しめる」と魅力を解説した。
 予約サイト「アゴダ」の最新旅行先リスト10選では、11年に那覇市がリスト入りしたことがある。
 今回選ばれた沖縄の立地については「日本各地から出発する飛行機の利用が最も簡単で、台湾や香港、韓国、中国から移動の場合も同様だ」と紹介した。
 沖縄のほかにリストに選ばれたのは日本からは大阪。ほかの旅行先リストはミャンマーのマンダレー、台湾の墾丁と高雄、インドネシアのロンボクなど。
 調査は同サイトの編集チームが予約パターン、利用者の評価、現地アゴダホテルチームとの協力などで決定した。人気順による選定ではなく、現地のありのままの姿を感じながら旅を気楽に楽しめる観光地という観点で選んだという。
(呉俐君)
英文へ→Okinawa selected among Agoda’s top 10 hottest travel spots