経済

多国籍パーティー熱く 130人、モノレールで交流

<国際交流パーティー>駅のホームで披露されるサンバを楽しむ参加者ら=2月28日、ゆいレール首里駅

 モノレールの駅と車両がパーティー会場に―。沖縄都市モノレール(ゆいレール)の首里駅で2月28日、駅や車両を貸し切った国際交流パーティー「イングリッシュ・ネットワーク・ディナー」が開かれた。

車両の中にはビールサーバーが置かれ、駅のホームにはブラジル料理が並び、ブラジルのサンバが披露された。参加した日本人や外国人約130人は英語で交流を深めながら楽しんだ。
 パーティーは在沖米国商工会議所のマイク・ホーランドさん(45)が約2年前から企画し、20回ほど開催している。駅での開催は初めて。
 料理は北谷町のブラジル料理店「ボヴィーノス」が提供した。同店でサンバを踊り、この日も陽気な踊りを披露したルビアさん(39)は「駅で踊るのは初めて。沖縄はブラジルに似ている」とにっこり。参加した池田加代子さん(33)=豊見城市=は「沖縄に住んでいる外国人や異業種の人と交流できて楽しい」と笑った。當眞貴代さん(29)=浦添市=は「多国籍なパーティーで、みんなフレンドリーだ。英語の勉強になる」と話した。
英文へ→Multinational party held in monorail attracts 130 people



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