社会

嘉手納所属の米軍P3C機、飛行中に部品紛失 重さ4.5㌔

 【嘉手納】米空軍嘉手納基地に所属するP3C哨戒機が、20日の飛行中に約4・5㌔の銅製の通信アンテナを紛失していたことが22日分かった。これまでに紛失による被害届はない。沖縄防衛局によると同機は主に海上を飛行していたという。同局は21日夕、関連市町村にメールで報告した。紛失したアンテナは、芯が銅製のワイヤーでプラスチックカバーで保護されたもので無線通信に使用されている。
【琉球新報電子版】



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