社会

【電子号外】米軍ヘリ、本島東沖に墜落

 在日米軍から海上保安庁に入った連絡によると、12日午後1~2時に、名護市からうるま市にかけての沖縄本島沖の海上に米軍ヘリコプター1機が墜落した。防衛省などによると、墜落地点は米空軍嘉手納基地から約30キロの沖合で、墜落したのは陸軍のUH60ヘリとみられる。同機の所属は不明としている。第11管区海上保安本部は巡視船や航空機を出動して、海上での捜索活動に当たっている。

 防衛省によると、墜落したヘリには米軍兵8人が搭乗しており、午後4時時点で3人は救出されたことが確認されているが、けが人などの情報は不明だとしている。乗員のうち数人が行方不明になったとの情報もある。県には午後3時40分すぎに沖縄防衛局から連絡があり、県基地対策課が情報収集に当たっている。
 【琉球新報電子版】


墜落した米軍機と同型のUH60ヘリ


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