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重量挙げ5階級制覇 国体九州ブロック大会

 国民体育大会第35回九州ブロック大会秋季大会は22日、大分県で行われ、重量挙げ77キロ級の新垣悠太(南部工高―金沢学院大)がトータル308キロ、69キロ級の宮本昌典(沖縄工高―東京国際大)が293キロ、53キロ級の山城聖也(糸満高―法政大出)が205キロといずれも大会新記録を更新した。

85キロ級の比嘉貴大(那覇高―法政大出)が290キロ、56キロ級の知念勇斗(豊見城高―早稲田大)が219キロを挙げ、県勢5人が頂点に立った。
 ライフル射撃男子は成年60メートルエアピストル60発優勝の赤嶺秀徳、50メートルライフル3姿勢120発で2位の玉城弘也(興南高―明治大)、少年10メートル立射60発で2位の渡名喜尚斗(興南高)がブロック予選を通過した。
 ボクシングは少年の部ライト級で玉城康平(沖水)、成年の部ミドル級で高江洲正達(沖尚―東洋大)が決勝進出を決めた。サッカー女子とソフトボール女子の成年、少年は代表決定戦に駒を進めた。
 ハンドボールの成年男子と少年女子は準決勝に進み、国体出場枠獲得に王手をかけた。柔道少年女子は4位入賞した。