スポーツ

県勢 上位へ挑む 和歌山国体・県選手団結団式

紀の国わかやま国体の県選手団結団式で上位進出を誓い、気合の入る選手たち=18日、那覇市の県立武道館(普久原裕南撮影)

 26日に開幕する第70回国民体育大会(2015紀の国わかやま国体)の県選手団結団式が18日、那覇市の県立武道館で行われた。県代表として国体に臨む選手らが一堂に集い、上位入賞へ気合を入れた。

 県勢は29競技に263人(監督38人、成年104人、少年121人)が参加する。
 総合開会式の入場行進で旗手を務めるテニス少年女子のリュー理沙マリー(沖尚高)に団旗が手渡された。選手を代表してライフル射撃成年女子の安谷屋友里恵(仲本雅総合商事)が「精いっぱい全力を尽くして県民に夢や感動を与えられるように頑張りたい」と決意表明した。
 紀の国わかやま国体は26日に和歌山市紀三井寺公園陸上競技場で行われる総合開会式を皮切りに、和歌山県内の各会場で10月6日まで行われる。先行競技の水泳、体操、セーリングは既に日程を終了している。



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